屋根の補修・修繕 専門情報誌 2018年3月号

屋根から行う熱対策!従業員の熱中症対策特集!

毎年夏になると、「工場内の従業員から暑さ対策をしてほしいと要望がくる・・・。」「夏場にクーラーを使いすぎ、電気代が高くなっている・・・。」「過去に熱中症で倒れた人がいる・・・。」といったようなお声を多くいただきます。特に、「作業場の環境を良くするために、様々な施策を行ってきたのに、
それでもまだ足りない」という方が非常に多く、その際に屋根から流入してくる熱の
対策方法を提案させていただくことが多くなっています。

なぜ今の時期から暑さ対策を行う必要があるのでしょうか?

2017年の5月~9月に熱中症で搬送された患者数は52,984人と言われています。このうち26,702人は7月に、17,302人は8月に搬送されています。つまり、屋根から行う熱対策は7月には既に全てを終えている状態でなければいけません。6月は梅雨の時期で、多くの屋根工事が思うように進みません。5月に施工を終わらせると考えると、4月には予算を取り終え、現地調査に入る必要があります。

【樹脂成型工場 O社様の事例】
O社様は折板屋根の企業様です。O社様では、夏場になると屋根の表面温度が70℃近くまで上昇し、建屋内にも多くの熱が流入してきていました。
そこで、遮熱・断熱の両方に対応可能な特殊塗料を塗布し、温度計測を行ったところ、最高でも表面温度が40℃までしか上がらなくなりました。裏面温度も施工前と比べて10℃以上の下がっていることが確認できました。
現場の環境改善はもちろん、空調の負荷削減電気代も削減できました!また、耐久性がある塗料ですので、10年経った今でも効果を持続し続けています!

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