古くなった遮熱塗料を塗りなおし、性能がアップした事例

導入背景

昔の遮熱塗料にて錆などの劣化が生じ、遮熱効果が薄れていました。 また、見栄えも良くなかったため、すぐに修繕したいと考えており、伊東産業様にお声がけさせて頂きました。

 

選定理由


新しい遮熱塗料を塗り直して頂ける上、遮熱塗装を行った後の効果測定もデータで示して頂けるとのことでした。 また、弊社の要望に従い、中間報告も実施して頂けるとのことで、細かな対応力に魅力を感じました。

導入効果


塗装を実施した結果、塗装前は屋根が室内を温めていたのが、塗装後は裏面温度が室内温度よりも低い状態になりました(屋根冷房のような状態)。 屋根の表面温度についても、施工前の43℃から30℃まで低下しました。 塗装後の効果測定では、温度のデータに加えて、省エネのデータを採取しました。 何も塗膜がない大形工場と塗膜がはがれている4号棟、塗膜を塗りなおした小型板金工場の表面温度差を測定しました。 また、省エネデータについても、視覚的に効果が分かりやすくなる図を製作して、提出しました。

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