ボロボロのスレート屋根を補修&カラー塗料でも最大24℃の遮熱ができた事例

導入背景


建屋のスレート屋根にて、経年劣化によりボロボロになっており、 その結果直射日光により屋根の表面温度が上がり、室温の上昇を招いておりました。 また、元の色が分からないほど屋根も黒ずんでおり、見栄えも悪い状況でした。 そんな中、伊東産業様のニュースレターを見て、お問い合わせをさせて頂きました。

選定理由


営業時は技術的な話から工事の話まで丁寧にご説明頂きました。 話によると、スレート屋根を補修でき、白以外の色付き塗料でも問題なく遮熱塗装できるとのことでした。 色付き塗料で施工した場合のシミュレーションを行っていただき、表面温度がかなり下がることが分かりました。 また、ボロボロだった守衛室をテスト施工して頂いたところ、未施工部分と比較して表面温度に30度もの差がありました。 これらを踏まえて、伊東産業様に依頼することに決めました。

導入効果


今回は他社施工部分以外のところを伊東産業様に施工していただきました。 サーモグラフィで表面温度を測り、他社が施工したエリアと比較したところ、最大で24度もの差がありました。 また、建屋の美観も改善され、環境改善や省エネにもつながりました。

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