築30年以上のスレート屋根を防水補修&遮熱塗装した事例

導入背景

工場の一部がスレート屋根で、築30年以上経過して天井からの雨漏り等が発生し屋根自体も劣化して困っていました。雨漏りをすると製品にもかかるため、天井の補修を考えていました。 工場は2階建てで2階部分は女性の作業員が多く働いており、雨漏りだけでなく暑さでも不満の声が上がっていました。一般的にはスレートには裏地材があることが多いですが、この工場の屋根は裏地材がないため、屋根の暑さがダイレクトに室内環境に影響していました。

選定理由

屋根の遮熱塗装に加え、スレートの補修もできると知りました。他社だとスレートの補修は工事会社に依頼して、遮熱は遮熱塗料メーカーに頼まないといけないところを、一括で施工してくれるという点から工事をお願いしようと思いました。

導入効果

施工後は工場内の温度が下がっていることがしっかり感じられ、データとしても温度差が出ていることがわかりました。 施工前の屋根表面温度は46.6℃ありましたが施工後には21.9℃となり、約25℃の温度差が出ていました。施工5年後も、未施工部分と施工部分の温度差は15℃~25℃と、効果が持続できていることが分かります。 工事から5年経過経過後計測してもしっかり温度差が出ており、折板屋根の建屋から施工した建屋に移動するとはっきり涼しいのがわかるくらい遮熱効果を実感できています。施工から5年経過後も外観もキレイに保てており、雨漏りもなく工場を稼働させることができていて、施工をお願いしてよかったです。

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