雨漏りにより内部まで傷んでいたコンクリート屋根を防水補修&遮熱塗装した事例

導入背景

工場は築50年程度経過し、雨漏り等があればその都度部分補修していましたが、全体的に劣化状況がひどくなってきていました。コンクリート屋根から雨漏りがあり、補修が必要だった上、雨水が建物内部にしみ込んで建物の内部側も傷んでいました。鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートが爆裂することによってコンクリート破片が天井から落下しているような状態でした。ウレタン防水を検討しましたが、予算オーバーで手がつけられないでいました。

選定理由

まず第一に防水する方法を探していましたが、ウレタン防水よりも安価で、防水だけではなく遮熱もできるということが決め手となりました。ガレージの屋根で他社遮熱塗料とも比較するためにテスト施工を実施したところ、3月の時点で他社遮熱塗料よりも屋根温度が低くなり、防水に加えて遮熱もできるということが実証されたので依頼しました。また、雨水によって傷んでいた屋根内部の補修も可能ということも決め手の一つとなりました。

導入効果

過去の補修箇所も再度補修してもらい、その上から遮熱塗装をしてもらいました。それまであちこちで雨漏りが発生していましたが、施工後は台風で大雨だったときもしっかり防水できていることが確認できました。内部の補修もしてもらったので、天井からコンクリート破片が落ちてくるようなこともなくなりました。一番の目的は防水でしたが、遮熱塗装によって屋根温度も下がっています。屋根防水で予算をとったもののウレタン防水では高額となり、予算をオーバーするのでかなり困っていましたが、予算内に屋根裏も含めて補修してもらい、遮熱もできたので、非常に満足しています。

お問い合わせはお気軽に

屋根断熱補修.comをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
工場・倉庫のスレート屋根・折板・シート防水などの熱対策や防水・防錆対策は「屋根断熱補修.com」にお任せください!

関連事例

  1. 経年劣化のひどいコンクリート屋根も断熱補修により再生しました…

  2. 傷んで雨漏りも発生していた屋根を遮熱塗料で再生させた事例

  3. 雨漏り箇所を特定し、ALC壁面を部分補修し雨漏りを完全に防水…

  4. 50年間何もしなかった屋根に断熱補修を行いました!

  5. 50年以上経過し傷んでいた陸屋根を補修・遮熱塗装した事例