合計100,000㎡の化学工場の折板屋根の再生できた事例

導入背景


某化学工場のY社様では、合計約100,000㎡を超える大きさの工場なのですが、経年劣化により、元の屋根から雨漏りが発生していました。

それに対して、かぶせ工法で折板屋根を上からかぶせ、一次的に保護をしていました。

ただ、それから10年程度たった時に、その折板屋根も劣化してしまい、錆や穴あきの屋根になっていました。
かぶせ工法を行ったといえど、穴が開いてしまっているので、雨漏りも再発してしまいました。

選定理由


防錆塗料を塗布してみたところ、数年経つと錆が再発したり、はがれてしまったりしておりあまり効果が出なかった。

塗料タイプが原因ということが分かったため、厚膜を塗布できる会社を探して、屋根断熱補修.comにたどり着きました。

導入効果


実際に、厚膜タイプの塗料を塗布してみたところ、効果はてきめんで5年たった今でも、サビも穴もはがれもなくいまだに防錆効果・断熱効果を保っています。

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